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イケメン力士・光源治が痩せすぎと話題 「大丈夫?」「がんばれ」と応援コメント多数

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イケメン力士・光源治が痩せすぎと話題 「大丈夫?」「がんばれ」と応援コメント多数

5月11日より開幕した2014大相撲夏場所。スピード出世で話題の遠藤が初金星を上げるなど、開始早々盛り上がりを見せているが、そんな中、日本相撲協会公式ツイッターに15日にアップされた写真が、各方面に衝撃を呼んでいる。

<6日目の様子>というタイトルでアップされたこのツイート。「序二段 光源治(ひかるげんじ)は、180㎝、69㎏と軽量。」と、光源治という力士を紹介したものなのだが、一緒に添えられたまわし姿の光源治の姿が、いったいなぜ力士になったのか、と思ってしまうほどに痩せているのだ。

コメント欄には案の定、

「やせすぎじゃね?」
「大丈夫?」
「ヒカルゲンジ!細い!」
「俺より体重少ないw」
「がんばれ、光源氏!」(原文ママ)
「なんで相撲やろうと思ったんだろう?」

など光源治を心配&応援するコメントが数多く寄せれられる騒ぎに。

このツイートで俄然注目の人となった光源治は、大阪府出身、平成4年生まれの現在21歳平成ボーイ。もともと花籠部屋に入門していたのだが、平成24年に峰崎部屋へ移籍している。端正な顔立ちで、イケメン力士との呼び声も高い。

見た目と同じくらいインパクトのあるそのしこ名だが、最近相撲界では、世で言うキラキラネーム系のしこ名力士が、特に若手を中心に増えている傾向がある模様。実際ネット上でも、

「最近は序二段クラスの力士たちがアツい!(主に四股名が)」
「名前www」
「うるとら とか ひかるげんじ とかwww」

と、名前の光り具合に着目した鋭いコメントも複数見られた。

ちなみにコメントにもある”うるとら”とは、永遠のヒーロー・ウルトラマンタロウにあやかり昨年しこ名を改名した宇瑠虎(うるとら)のこと。今年初場所に光源治と宇瑠虎が対戦したときは、「珍名対決」として注目されたものだが、この試合は光源治が突き倒しで勝利している。

【参照リンク】
・日本相撲協会公式 Twitter
https://twitter.com/sumokyokai 

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