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少女が映画「キル・ビル」の過激バイオレンスシーンを完全コピー、映画ファン大絶賛

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子どもや動物をキャストに映画を再現した動画はたびたび見かけるが、可愛さやユルさに頼らない高いクオリティを持つ”子ども版”『キル・ビル』が登場した。

クエンティン・タランティーノ監督の代表作『キル・ビル』(2003年)における、ナイフ使いヴァニータ・グリーンとの戦い。主人公ザ・ブライドがヴァニータの自宅に押し入り、刃物はもちろん家中のあらゆるものを使ってスリリングな戦いを繰り広げる、重要な格闘シーンだ。

そんな迫力満点のシーンに挑むのは、おそらく10歳未満であろう少女2人。しかも、衣装やヘアメイクはもちろんカット割りやエフェクトまでほぼ完コピという、本格的な”リメイク”作品である。

過激なバイオレンスシーンにも、妥協することなく果敢に挑戦する少女たち。…なんて言うと世の親御さんから苦情が来そうだが、凶器やガラス片など危険なモノはすべてダンボールで代用しているのでご安心を。

【動画】https://www.youtube.com/watch?v=I8DzHPoDJKs

この動画を製作したのは、タランティーノが大好きな”自称”フィルムメーカーのボビー・バーンズさん。過去に(勝手に)製作した『アナと雪の女王』のホラーバージョンや、タランティーノ版『スター・ウォーズ』などの”もしもシリーズ”が話題となった、つまりは重度の映画オタクである。今回の動画にも、

「すばらしい!」
「サウンドを尊重しているのがいいね」
「良い仕事! でも掃除が大変だっただろうなー」
「スクールバスのシーンが最高w」
「よく両親が許可したな」

などなど、多くの映画ファンからコメントが寄せられている。

ちなみに実際のシーンと比較した動画もアップされているので、子どもたちの完コピぶりを確認してみると面白いだろう。

【動画】https://www.youtube.com/watch?v=zgdUuEsvx_E

【参照リンク】
・Kids reanact “Kill Bill”
http://www.blameitonthevoices.com/2014/05/kids-reanact-kill-bill.html

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