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稲垣吾郎の破壊力抜群「新あだ名」

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5月12日、「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)に、ヒューマンビートボクサー・HIKAKINが出演した。HIKAKIN はYouTubeの広告収入で暮らしている“YouTuber”だ。現在HIKAKINはYouTubeにヒューマンビートボックスの動画やゲーム実況など全4チャンネルを開設し、総チャンネル登録者数は約377万ユーザーと、ダントツの人気を誇る。

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番組では、HIKAKINとSMAPが「らいおんハート」をコラボレーション。歌が始まる前にHIKAKINのヒューマンビートボックスでSMAPメンバーを紹介するくだりがあったのだが、この時の稲垣吾郎のパートが、字幕放送でみていたユーザーをはじめ、ネットユーザーの心を掴んだ。

字幕放送では、トーク内容や曲の歌詞が全て文字で表示されており、ヒューマンビートボックス部分も、「トゥクトゥクトゥク」「ブンブンブン」といった文字表示された。稲垣を紹介する前のヒューマンビートボックスは、「ポンツクプシーポン」というもので、なぜかこの「ポンツクプシーポン 吾郎」という言葉に一斉に反応し、ネットに投稿するユーザーが続出。ツイッター上には

「ポンツクプシーポン吾郎、くっっそワロタwwww」
「ポンツクプシーポンの破壊力やヴぁい」
「待ってくれよ無理Wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwスマスマのヒカキンのやつの字幕ぜんぷトゥクトゥクとかプツプツとか出てて笑い止まらないwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
「ごろちゃんの新しい名前wwwww」
「あかん、ポンツクプシーポン吾郎じわじわくるwww」
「なにがなんだかだけどおもろいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwポンツクプシーポン吾郎wwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

などという声が多発。2ちゃんねるの同番組実況板では“新しいあだ名”とまでいわれるほどだった。

そもそも、リズムや音色を声で表現するヒューマンビートボックスが、歌詞として字幕になるということがおかしみをもたらしたものだが、果たして「ポンツクプシーポン吾郎」は定着するのだろうか…。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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