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“肉のコンシェルジュ”も絶賛 ニューヨークにあるステーキの名店が日本初上陸!

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5月12日に放送された「なないろ日和!」(テレビ東京系、毎週月~木曜午前9時28分)のコーナー「なないろレシピ」で、「絶対に食べたくなる“肉”特集」と題し、肉に対する深い見解と流ちょうな語り口から“肉のコンシェルジュ”や“肉王子”と呼ばれる田辺晋太郎さんと、フリーアナウンサーの阿久津尚子さんが「ウルフギャング・ステーキハウス 六本木」(東京都港区)を訪れた。

 世界中のセレブに愛され、2014年の2月に日本初上陸した同店で田辺さんがイチ押しするメニューが「プライムステーキ 2名用(15000円 税・サービス料別)」。フィレとサーロインが同時に味わえるTボーンステーキで、澄ましバターをしいたお皿ごと900度のオーブンで一気に焼き上げ、バターの風味と肉汁を閉じ込めた豊かな味わいが特長だという。

 アメリカ農務省が最上級の品質と認定したUSDA「プライム」というグレードの肉を使用しており、阿久津さんは「やわらかい。牛肉の良い香りがする」と、その味を絶賛。ニューヨークの本店でも食べたことがあるという田辺さんも、本店と変わらぬ味だと太鼓判を押していた。

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