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復活した伝説のUKバンド「ザ・リバティーンズ」が路上セッション、ファン騒然

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ザ・リバティーンズのピート・ドハーティとカール・バラーが、スペインは夜のバルセロナの路上でセッションをしている動画がアップされ話題になっている。

2人が目撃されたのは、オープン・カフェ/レストランのある石畳広場の一角。他の客もちらほらいる中、ギターを片手に声を挙げて曲を合わせる無防備な彼らの姿には「こんなとこで歌ってて大丈夫!?」と心配になるが、ファンにとっては興奮モノのお宝動画だろう。

【動画】https://www.youtube.com/watch?v=WKDhqnc0q9Q

セッションしている曲は、<ラフトレード>と契約する以前に書かれた初期のナンバー「Domestic」。7月に予定されている<British Summer Time festival>で4年ぶりの復活を発表しているリバティーンズだが、ピートはインタビューで「新曲を書く話はいつもしてるし、あるいは昔書きかけて本当はアルバム『リバティーンズ宣言(原題:Up The Bracket)』に収録するはずだったナンバーを仕上げるってのも良いかもね。オレが口ずさめばカールも、すぐにどの曲のことか分かるんだよ」と話している。

その他、同フェスへの出演が決まっているのはグレアム・コクソン、スピリチュアライズド、ポーグス、マキシモ・パーク、ザ・ヴューなどなど、豪華かつマニアックなリスナーも納得の好メンツ。そんな中でも、退廃的でルードなロックンロールを現代に甦らせたリバティーンズの出演は、最大の話題になることだろう。

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