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椎名林檎のW杯日本代表応援ソングに賛否も「NHKサッカー班の選曲は凄い」

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現地時間6月13日の開催まであと1ヵ月となった2014FIFAワールドカップブラジル大会。5月12日には日本代表メンバー23人がザッケローニ監督により発表され、ますます盛り上がりを見せているが、サッカー日本代表応援ソングを椎名林檎が書き下ろし、これがかっこよすぎるとネット上で話題となっている。

6月11日にリリースされるこのニューシングル「NIPPON」は、NHKのサッカー放送テーマ曲として書き下ろされた新曲。応援歌であると同時に林檎節も健在だ。

ネット上では、

「ドラゴンアッシュの曲を超えるものが出てこないな
ファンタジスタは今聞いても格好いい」
「タマシイレボリューション
使い回しても誰も文句言わない」
「ポルノのMUGENが1番良かったわ」

と、過去の伝説的テーマソングに触れたコメントや、

「サッカーには全然合わん」
「なんか歌詞が言葉遊びし過ぎてるような」

などのコメントも見られたが、

「やっぱNHKサッカー班の選曲凄いわ」
「おおーいいじゃん
サッカーファンだけど燃えるわこれは」
「カッコよすぎ」
「ラストの大サビは好きだよ
映像と見たら鳥肌たつ
いよいよW杯か」
「椎名林檎はやっぱり上手いな
最近の若手とは格が違うわ」

と、絶賛意見多数。最後のサビでもってかれたという人も多いようだ。

4年に1度のサッカーの祭典まであとちょっと。2014ワールドカップを制するのは果たしてどの国だろうか。

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