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SmartWatch 2アプリで「Active Low Power Mode」を利用するとこんな感じ

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Sony Mobileが「Sony Add-on SDK 3.0」を利用することで可能になったSmartWatch 2アプリの「Active Low Power Mode」への対応化に関する実例とチュートリアルを公開しました。Active Low Power Modeというのは、スリープ中に時刻がモノクロ表示になる状態のことで、「Sony Add-on SDK 3.0」はサードパーティアプリでもこのモードで稼働させることが可能になりました。上図はサンプルアプリなのですが、実際にアプリの内容はモノクロで表示されています。Active Low Power Modeの動作内容は、バックライトがOFFになるものの、タッチ入力とボタン操作は可能。ディスプレイのコンテンツも継続的に更新されるそうです。表示はモノクロになりますが、バックライトが消えて電力消費が大幅に抑えられそうです。アプリがこのモードに対応すれば、もう短すぎるスリープ時間に悩まされることなく、また、頻繁にチェックするランニング系アプリでスリープ復帰操作を行わなくて済みますね。Source : Sony Mobile



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