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Motorola、1万円台前半の格安スマートフォン「Moto E」を正式発表

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Motorola Mobilityは5月13日、Android4.4(KitKat)を搭載したエントリーレベルの小型スマートフォン「Moto E」を正式に発表しました。Moto Eは世界40カ国で発売される予定です。発売時期は”数週間中に”とのことです。Moto Eは、4.3インチ960×540ピクセルの液晶ディスプレイ(ゴリラガラス付き)やSnapdragon 200 1.2GHzデュアルコアプロセッサを搭載したエントリーレベルの3Gスマートフォンです。インドでは6,999ルピー(約12,000円)という「Moto G」よりもさらに安い価格で販売されるところが大きな特徴となっています。メモリは1GB RAM/4GB ROM(Micro SDカードも利用可能)を搭載。カメラは背面に500万画素(動画は最大FWVGA@30fps)のみ。ワイヤレス通信機能はWi-Fi b/g/n、Bluetooth v4.0に対応。GPS/GLONASS、フロントスピーカー、Micro USB端子なども搭載しています。バッテリー容量は1,980mAhで、連続使用時間は24時間とされています。筐体サイズは124.8mm x 64.8mm x 12.3mm(エッジ部分は6.2mm)、質量は142gです。バックカバーはMoto Gのように別の色と交換することもできます。対応周波数は、GSM(850/900/1800/1900MHz)、WCDMA(850/900/1900/2100MHz) or WCMDA(850/1700AWS/1900/2100MHz)。Moto EにはCDMA2000(800/850/1900MHz)に対応したモデルやデュアルSIMモデルも発売されます。Source : Motorola IndiaMotorola



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