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【連載・日本の駅】たい焼きを届けてくれる駅「観音駅」

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日本には約1万の駅がある。そんな中から是非皆さんに知って頂きたい駅をお伝えする企画。
銚子電鉄の観音駅はスイスの登山鉄道風の大屋根を有する駅舎で、沿線住民や鉄道ファンの間では、電鉄会社直営のたい焼き屋が併設されていることで有名。
道路寄りに設置されている駅入口の看板も、駅名より「たい焼」の文字のほうがはるかに目立っている。
たい焼き屋は1976年(昭和51年)、当時大ヒットを記録した童謡「およげ!たいやきくん」にちなんで始められたもの。たい焼きは餡子とクリーム味の2種類が1枚90円で販売され、他たこ焼き(4個入り170円、8個入り340円)やフライドポテト(小100円、大150円)なども販売されている。なお、電話や犬吠駅などの駅員を通して、事前にたい焼きの注文個数と、乗車する電車の時間を連絡しておくと、観音駅のホームにて乗車している電車まで駅員がたい焼きを届けてくれるサービスを実施している。

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