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時代の流れか?ギャル雑誌休刊続々

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ギャル向けのファッション誌『egg』(大洋図書)が5月31日発売の7月号で休刊することが明らかになった。

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1995年に創刊された『egg』は、渋谷などの“コギャル”と呼ばれていた女子高生にスポットを当て、10代女子たちの最先端を発信してきた雑誌。“コギャル”という言葉が使われなくなってからもギャル文化のトレンドを伝え続けてきた。

そんな『egg』が19年9カ月の歴史に幕を閉じることになり、ツイッター上の現役ギャルたちは、

「eggが休刊なんて…ショック( ; ; )
来月絶対買おっ!
それまでに金ためなきゃっ!」
「ねぇ…。egg休刊になっちゃったら
私、何の雑誌買えばいいの(*_*)?爆泣」

などと、かなりのショックを受けている。また、かつてギャルだったという女性たちも、

「eggは真実の青春の全てでした
ぜぇーったい5/31ラスト号買う」(原文ママ)
「egg休刊かぁ。。高校生の時は毎月発売日0時になると友達とコンビニに待ち合わせして一緒に買いに行ってたなぁ」

と、当時を懐かしみながら、センチメンタルな気分に浸っている。

『egg』だけではなく、2014年になってからは、『小悪魔ageha』『Happie nuts』『EDGE STYLE』といったギャル系雑誌が相次いで休刊。いわば、雑誌の世界からギャル文化が消えつつある状況だ。

そんな現状について、おーぷん2ちゃんねるの「【経済】『egg』休刊へ ギャル雑誌の相次ぐ休刊に衝撃走る」というスレッドでは、

「渋谷はだいぶ落ち着いて来た。
どこが? と思うかもしれないが、何年も行ってるとそう思う。
ギャルとかそういう人種とはなかなか縁がないが」
「単に流行り廃りの問題じゃね
ギャルの生態や変遷なんて知らないけどさ」
「てかギャル界隈の流行が
終了という事やね?」

といった意見が寄せられている。かつてはギャル文化が“時代の最先端”というイメージだったが、現在は必ずしもそうではなくなっているようだ。

流行とは移り変わっていくもの。ギャル文化が過去のものになってしまうのも、仕方ないことなのかもしれない。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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