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落語家・立川談春行きつけの店 銀座の老舗「そば所 よし田」

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5月9日放送の「ぴったんこカン★カン」(TBSテレビ系、毎週金曜午後7時56分)では、アナウンサーの安住紳一郎さんが落語家の立川談春さんをゲストに迎え、銀座にある「そば所 よし田」(東京都中央区)を訪れた。

談春さんが1人でふらっと訪れる行きつけのお店だという同店は、明治18年から創業している。2人は談春さんおすすめの「コロッケそば」(1050円 税込み)と、「もりそば」(600円 税込み)を注文。コロッケは洋食好きだった初代のおかみさんが発案した同店の伝統メニューで、山芋をつなぎに使い、鶏のミンチを揚げている。運ばれてきた「コロッケそば」を見て安住さんは「一瞬コロッケに見えません。サーターアンダギーみたい」とその斬新な見た目を表現した。

そばが大好物だという談春さんは「もりそば」を堪能。麺がとても長いため、「食べる前には正座しないといけないんだ」と語った後、豪快にそばをすすると「おいしい…」と感嘆しながらつぶやいた。また、「コロッケそば」を食した安住さんは「鶏のつみれ団子のような、表面は油揚げのような」と同店ならではのコロッケの味と食感を堪能した様子だった。

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