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SOS Ultra Power Saver Launcher : バッテリー残量がピンチの時などに役立つ節電志向のAndroid向けホームアプリ

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スマートフォンの通話機能とSMS機能をできるだけ長い時間利用できるようにすることを目的に開発されたAndroid向けホームアプリ「SOS Ultra Power Saver Launcher」がGoogle Playストアにリリースされました。SOS Ultra Power Saver Launcehrは、Galaxy Sシリーズの「緊急待受モード」やHTC Oneの「最大省電力モード」のように、バッテリー残量がピンチの場合や少しでも長く電話・メールができるよう、スマートフォンの機能を通話とSMSの送受信に制限してバッテリーの減りを抑制するホームアプリです。アプリをデフォルトホームアプリに設定すると、時刻、不在着信と新着SMSの件数、2つまたは4つのアプリしか表示されないホーム画面に切り替わり、内部では全てのアプリの動作が停止されるほか、Wi-FiとモバイルデータもOFFになります。このアプリの特徴はroot権を利用しているところです。rootアクセスに許可を与えると、クアッドコア端末の場合はCPUコア数が2つに減らされ、CPUガバナーも「Powersaver」に切り替わってCPUクロックの上昇を抑制してくれます。また、バッテリー残量が15%を切るとこのアプリへの切替を通知して促してくれます。このほか、有機ELディスプレイを搭載した機種の場合は、背景色を真っ黒にして大部分のピクセルをOFFにする「OLED Mode」を利用することができます。「SOS Ultra Power Saver Launcher」(Google Playストア)



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