ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ヤクルトの新マスコット、キモい?

DATE:
  • ガジェット通信を≫

5月5日、ヤクルトスワローズに新たなマスコットキャラクターが誕生。5月23日まで愛称を募集しているが、そのルックスがネット上で話題となっている。

【画像や図表を見る】

これまでのヤクルトスワローズのマスコットキャラクターは、「つば九郎」「つばみ」「燕太郎」の3者だったが、このうち「燕太郎」は5日に引退。「燕太郎」に代わることとなった新マスコットは燕をイメージしていることは変わらないものの、くりっとした大きな目と丸い顔で愛らしい印象だった燕太郎とは打って変わってスマートな顔立ち。戦隊ヒーローに出てきそうなマスクやフリンジ(肩飾り)が付いた衣装を身に着けている。ちなみに、「子どもたちが大好きな、ファンに愛されるキャラクター」「『お・も・て・な・し』マスコットとして活躍」「カッコいい、ヒーローになれるマスコット」という3点が特徴だ。

これまでのかわいいマスコットの路線とは一線を画す新マスコットの登場に、動揺を隠せないファンも多い。ツイッター上には、「ドアラやバファローベルを越える人気キャラになるかな?」と楽しみにする声もあるが、

「ヤクルトの新マスコットがどういう路線なのかがイマイチわからない。何て言ったらいいのだろうか・・」
「方向が明後日すぎ」
「ヤクルトの新キャラが気持ち悪いと俺の中で話題に」
「がちできもすぎて絶叫したは」(原文ママ)

という声が相次いでおり、

「ユニフォームの上からパンツ履いてるんですよ。マジで変態じゃん!」
「もう変態にしかみえないよ…」

など、面白がりながらも“変態”呼ばわりする投稿さえもある。

競争の激しいマスコットキャラクター界。独自路線を作るのは大切であり、当初は“気持ち悪い”と言われても、その後人気になる「せんとくん」や「オカザエモン」といったゆるキャラもいる。ヤクルトの新マスコットもこの先輩たちに続けるか、今後の人気の行方が注目される。
(R25編集部)

ヤクルトの新マスコット、キモい?はコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

(web R25)記事関連リンク
ゆるキャラ増えすぎ!リストラも…
全国区間近?地方タレントの星
実現したスポーツマンガの必殺技集
スポーツ観戦に一番熱狂的な県は?
R25をオフラインで読める無料アプリ(外部サイト)

カテゴリー : エンタメ タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。