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元局アナで大胆露出の長崎真友子

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「初めての写真集とDVDの撮影ということで、サイパンを選びました。私は福岡出身なんですが、北九州と博多の間に位置する、海のある田舎が原風景なんですね。比較的観光客が少ないサイパンはそこにすごくよく似ていて、リラックスして撮影できました」

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発売中の1st写真集『MAYU』について。長崎真友子さんはアナウンサーのように実に滑舌よくハキハキと話すが、それもそのハズ。もともとアナウンサーなのだ。

「“元局アナ”というカテゴリで写真集を出したのは私が初めてかもしれません(笑)。でも、私が社長にやりたいと申し出て実現したんです。というのも世間に『もうアナウンサーじゃないですよ』と知ってほしくて…」

大学在学中にウェザーニューズのお天気キャスターを務め、卒業後は九州の放送局でキャリアをスタート。2011年に独立したというが、なぜ女子アナという輝かしいキャリアを捨てたのだろうか。

「大学時代にひとりで世界27カ国を回ったんですね。そのときに知らないことやスケールに圧倒されて、それで『世界に通じる表現者』になろうと思ったんです。私のなかでアナウンサーは、そのスケールを伝えるひとつのステップだと考えていました」

独立後、『はなまるマーケット』(TBS系列)や『FNNスーパーニュース』(フジテレビ系列)でレポーターを務めたが、現在は“女優志望”。決断に迷いはなかったとか。

「女優としては今3年目です。1年に一度くらいの舞台と、あとはちょくちょくドラマに出させていただいています。アナウンサーのときは情報をフラットに伝えるんですが、女優は感情を込めて全身で伝えるのが仕事ですから、そこに難しさは感じていますが、最近ようやく『こういうことかも』という実感をつかめてきた印象です」

ハキハキ話すことに加えて、思い切りのいい決断。随所に“男らしさ”すら感じるのだ。

「そうなんです。男らしいと自分でも思います。健康オタクなので体にいいものを…と自分で料理をしたり、現場に手作りクッキーを持ってきたりするんですが、基本的にはおおざっぱだし、プライベートではひとりでプロレスを見に行ったりもします。ひとりで白熱して『そこ行け、バックブリーカー! 決めたぁ!!』みたいな(笑)」
(吉州正行)
(R25編集部)

元局アナで大胆露出の長崎真友子はコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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