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利尿剤タクシーで飴ちゃんの危機?

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大阪府警門真署は、女性客に利尿剤入りの菓子を食べさせた40代の個人タクシー運転手を暴行と監禁の容疑で逮捕した。

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容疑者は、利尿作用のある「フロセミド」を混ぜたクラッカーを20代の女性客に食べさせ、高速道路に進入。わざとトイレに行かせないようにしていた。我慢する女性の仕草を見て楽しんでいたとのことで、ほかにも40~50件やったと供述しているという。

「おしっこを我慢する女性を見て楽しむ」という特殊な性癖を持つ容疑者による今回の事件。ツイッターでは、

「筋金入りだな・・・・」
「こういうプレーは職場で客にじゃなく、プライベートで自分のパートナーとすべき」
「なるほどこーゆープレイは思いつかなかったと、その発想力には感心するが、合意せずに実行しちゃあかんだろう。変態であっても、否、変態だからこそ紳士であらねばならない」

など、性癖の善し悪しは別として、相手の同意なしで実行しては問答無用でアウトだと糾弾されている。

今回の事件は、容疑者のタクシー運転手が乗客にサービスとして提供していたお菓子に利尿剤を入れていたわけだが、そもそも他人からもらった食べ物を食べるべきではないとの声もある。同じくツイッターを見ると、

「普通は他人から食べ物貰っても警戒しそうなんだけど、飴ちゃん文化(?)の地だと警戒薄いのかなとか思ったりも…」
「変態過ぎて怖い。これが睡眠薬だったらさらに危険だし、下剤だったらさらに悲惨なことに。大阪の飴ちゃん文化だか知らないけど、他人から貰ったものを口に入れちゃだめです」

と、「飴ちゃん」を配るという行為が一般的である大阪だからこそ起きてしまったのではないかとの指摘もあった。

ほかにも「浪花の飴ちゃん文化崩壊の危機か?!」といった意見もあるが、今回のような事件を踏まえると、大阪のおばちゃんが配っている「飴ちゃん」であってもうかつに食べられない。善意で飴ちゃんを振る舞う大阪のおばちゃんにとっては、なんとも迷惑な事件だといえそうだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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