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『バクマン。』実写化配役「逆」の声

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大場つぐみ原作、小畑健が作画を担当した漫画『バクマン。』が実写映画化され、2015年に全国公開されることが報じられ、話題となっている。

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同作品は2008年から2012年まで『週刊少年ジャンプ』に連載された人気漫画。2010年からはNHK教育テレビでアニメ版が放送された。漫画家と原作者を目指す高校生コンビが友情や恋愛を通して成長し、人気漫画を生み出すまでの道のりが描かれている。

実写映画では、高い作画の才能をもち、漫画家を目指す高校生・真城最高(ましろもりたか、通称「サイコー」)役を佐藤健、巧みに物語を紡ぎ、原作者として真城とコンビを組むクラスメイトの高木秋人(あきと、通称「シュージン」)役を神木隆之介が演じることが報じられている。黒髪のサイコーはシュージンと出会う前、投げやりで無気力、やや屈折した一面を持っていたが、漫画家という夢ができたことで実直になり、負けず嫌いな性格をあらわにしていく役どころ。一方シュージンは茶髪でメガネをかけ、データや方法論から物事を冷静に捉える秀才肌といったキャラクターだ。

その2人に佐藤と神木がキャスティングされたわけだが、キャラクター設定と配役に違和感を覚える人が多くいるようで、ツイッター上では、

「パクマンわたしの中では配役逆のイメージやったw」(原文ママ)
「バクマン設定だけ見たら別に配役逆とか思わないかな…でもキャラには見た目とかイメージがあるからそれ考えたらやっぱイメージは逆なんだよな~~~」

と、“配役が逆”という声が続出した。これらの声は、実写化映画の監督である大根仁の耳にも届いたようで、大根は5月7日午後、

「逆逆うるさいのでスニーカーも逆に履いて撮影してますー」

と、やや不快な心情にユーモアを交えてツイート、スニーカーを左右反対に履いた足の画像とともに投稿した。すると、この監督の投稿に対し、

「逆って言ったの、ゴメンなさい!ってみんなが思うのを期待してます!!」
「そういう人たちをアッと言わせてください!! 私は 楽しみにしてます」
「逆だの違うだの言ってる輩をギャフンと言わせてくださいませ!」

と、完成後の映画で配役がばっちりハマることを期待した、監督へのエールが多数投稿されている。

またネット上では、このメイン2人の配役の問題のほか、まだ発表されていないヒロインの亜豆美保(あずきみほ)役を誰が演じるかが重要だとする声も多い。ツイッター上には、

「亜豆役は有村架純ちゃんでお願いします!」
「橋本環奈ちゃんじゃないの!?」
「当然ヒロインは前田敦子か剛力彩芽だな」
「亜豆は多部未華子or石原さとみって、どうですか?w」

など、多数の候補があがっている。漫画の実写化の配役は、毎回ネット上で議論になるものだが、今回一層の盛り上がりを見せているのは、注目と期待の高さの表れといえそうだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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