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リオのビーチに並ぶクマのオブジェ

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現在、ブラジルのリオデジャネイロ市にあるコパカバーナビーチ沿いには、写真のようなカラフルなクマがずらりと並んでいる。これは5月6日から始まった「ユナイテッド バディ ベアーズ」の展示イベントの様子だ。

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「バディ ベアー」と名付けられたこのオブジェは、クマをシンボルとしているドイツのベルリン市が発祥。ドイツの友好国を代表するアーティストによって、1体1体デザインされている。

ビーチ沿いに並ぶクマの数は、なんと全部で145体! 開催が6月12日に迫るW杯の間も展示が予定されているので、もし現地に行く方は日本のベアーを探してみるのも面白そうだ。クマたちが手を上げているのは各国の友好の証。手と手をつなぎ合い輪となることで、国際的な平和を祈るというメッセージが込められているのだとか。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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