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世界遺産・富岡製糸場の混み具合は

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4月26日、群馬県富岡市の富岡製糸場が世界文化遺産に登録される見通しであることが明らかになり、ゴールデンウィーク突入と相まって、各局ニュースでその混雑具合が報じられた。富岡市の発表によると、4月26日から5月6日までで計5万600人が見学に訪れたという。

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富岡製糸場は、1872年に明治政府によって、外貨獲得のために設置された施設。世界遺産登録認定の対象となる「富岡製糸場と絹産業遺産群」は2007年に日本の世界遺産暫定一覧表に記載され、生糸の大量生産による日本と世界の交流、絹産業における技術の革新性などをアピールして世界遺産認定を目指してきたが、4月26日深夜に「登録が適当」との報が届けられた。

これにともない、一気に注目度が高まった富岡製糸場。その世界遺産効果はネット上でも顕著だ。「富岡製糸場」という単語を含むツイートは、4月26日以前は1日に20~30件程度だったものの、26日、27日は連日1万件を超え、その後も3ケタから4ケタをキープしていた。

気になるのは混雑具合だが、ツイッターユーザーの声を見ると、観光客からは、

「富岡製糸場凄い混んでるし、、、わかりやすいなーw」
「富岡製糸場やばいな^ ^ こんな混んでるとかwwww」
「富岡製糸場。大変な混雑でした」

といった感想が寄せられているほか、地元住民からも、

「今までたまーにしか人が来なかったのになー」
「こんな混んでるとこ見たことなーい」
「やっぱり富岡がいちばん!とかいってみるけど観光客多すぎ!」

という驚きの声があがっている。しかし、ゴールデンウィーク終盤になると、

「待たずに入れて良かった」
「富岡製糸場なう。そんなに混んでるってわけでもなく、程好く混んでる感じ」

とのツイートも散見された。激しい混雑が予想された、今回のゴールデンウィークだったが、そこまで極端な混雑ではなかったようだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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