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オトコの「朝ヂカラ」事情全国一斉調査

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GW明けでまだまだカラダがなまっていて、朝がつらい…という人も多いかも知れないが、朝に早起きすることで自分を高める「朝活」は今やブームの域を越え、すっかり定着してきた。…という気はするものの、実際のところはどうなんだろう。みんな、ホントに「朝活」ってやってるの? 眠たいのに無理してるんじゃないの? …ということで、R25世代はちゃんと朝を攻略できているのか、アンケート調査を。

●GW明けにぴったり! 寝坊組にオススメの朝攻略法とは?

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ビジネスマンたちの「朝活」の実態を探るべく、調査を実施(全国の25~34歳の男性会社員100人へのインターネットアンケート調査/2014年2月実施・webR25調べ)。「あなたは、朝時間をどのように活用していますか?」と聞いてみると…「多少電車が遅れても大丈夫なように早めに出勤している」(34歳・兵庫県)、「出勤の1時間前に仕事場へ行き、ゆっくり朝食を食べる」(33歳・愛知県)、「資格の勉強をしている」(30歳・千葉県)といったように、早起きして朝から充実時間を過ごしている人はやはりいるようだ。

一方で、「極力寝る」(34歳・高知県)、「ギリギリまで布団から出られない」(33歳・愛媛県)など、早起きが苦手なために朝時間を活用できていない人が多い点も見過ごせない。「あなたは平日に早起きをしていますか?」という問いには「早起きはしたいが(あまり)できていない」と答えた人は34%。3人に1人は「早起き願望があるのにできていない」というのが現状のようだ。反対に「早起きをしたいと思っていて、実際にできている」という人は22%。「早起きをしたいとは思わないが、早起きをしている」人(29%)と合わせると、過半数(51%)が早起きを実行できていることも判明。むむ、意外に多い…ような。あれ、いつも朝が弱いのってボクだけなの…?

いやいやご安心を。「自分は朝が弱い方だと思うか?」という質問の回答は、「かなりそう思う」(31%)、「ややそう思う」(40%)となり、7割以上が「朝が苦手」という結果に。「つらいけどがんばって早起きしている」人が多い、ということもいえるのかも…。そこで、手軽にシャキっと目覚める方法を探ってみた。

注目したのは「ミント」の効能だ。ミントの中でも代表的な品種であるペパーミントには、主成分として「メントール」が含まれており、それが朝ヂカラのアップにはもってこいなのだとか。『ミントのチカラ』(NHK出版刊)によると…
「ハーブの香りにはリフレッシュ作用とリラックス作用の両面があります。ペパーミントはどちらかといえばリフレッシュ型。香りの刺激作用が強いので、体がシャキッとして、『さあやろう!』というときに向いています。香りなんて気分の問題ではないかと思われがちですが、実は脳への神経信号なのです。まずは香りという信号で情緒や自律神経系の司令塔に直接働きかけるから、即効性があるのです」

単にスーッとした香りで気分転換ができるだけじゃなく、ちゃんと効果があったんですね。また、メントールには胃腸の動きを正常な状態にする働きもあるのだとか。生のミントの葉だけでなく「ペパーミントのハーブティや料理はもちろん、キャンディー、ガムなどの菓子からもとることはできます」(同書)とのことなので、コンビニなどで買えるミントのお菓子でも、手軽にその効果を得られるようだ。

ちなみに、ミントには『初摘みミント』というものがあるのをご存じだろうか。「ミントは6月~9月頃が収穫期で、7月中旬~8月中旬に花が咲きます。その直前の6月~7月に最初に収穫したものが『初摘みミント』というわけです。スッとする香りの『メントール』は成長とともに増え、コクや甘味となる『メントン』は減っていきます。また、開花と同時に増えるのが『メンソフラン』という成分で、あまり一般には知られていませんが、ミントとは異質な苦みやカビ臭さを持ちます。そのような理由から『初摘みミント』は非常に香りがいいと言えます」(同書)とのこと。これは注目! 朝ヂカラアップのためにも、積極的に取り入れてみては?

(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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