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ベルテーン火の祝祭

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スコットランド王国時代からの古都であるエディンバラでは、4月30日の夜から5月1日にかけて夏の到来を祝う火祭りが行われた。この祭りはひとつの劇となっており、写真はそのワンシーン。

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ヨーロッパでは2500年以上の歴史があるケルト文化。スコットランドはこの文化と縁が深いとされており、毎年この地では古代の女神を祝う「ベルテーン・ファイヤー・フェスティバル」が開催されるのである。

この火祭りは、古代ゲール祭りに触発され1980年代半ばにはじまったもの。いまではエディンバラ大学のサポートのもと、300人以上のパフォーマーと数千人の観客が集まり、豊穣や繁栄、多産を願い祝うのだという。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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