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Huawei、厚さ6.5mmの薄型スマートフォン「Ascend P7」を正式発表

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Huaweiは5月7日、フランス・パリで開催されたメディアイベントで、厚さ6.5mmとスリムでメタルフレームのフラットボディを採用した薄型スマートフォン「Ascend P7」を正式に発表しました。Ascend P7は、昨年発売された厚さ6.18mm・質量120gの薄型モデル「Ascend P6」の後継となるAndroidスマートフォンで、Huaweiの新しいグローバルフラッグシップモデルとなります。ディスプレイは5インチ1,920×1,080ピクセルに拡大&高精細化(445PPI)され、ゴリラガラス3も搭載されました。プロセッサはAscend P6のものよりも高速な「HiSilicon Kirin 910T」を採用。CPUは1.8GHzクアッドコアで、GPUはMali-450を内蔵しています。メモリは2GB RAM/16GB ROMと変化なし。Micro SDカードスロットも備えています。筐体デザインはAscend P6を踏襲しています。アルミフレームのフラット型デザインで、筐体サイズは139.8mm x 68.8mm x 6.5mm、質量は124gです。5インチスマートフォンの中ではスリムで軽量な機種になると思います。バッテリー容量はAscend P6の2,000mAhから2,500mAhに増えましたが、果たしてバッテリーの持ちは改善されたのでしょうか。Huaweiによれば、Ascend P7には10%の残量で24時間は持つとされる「超低電力モード」を備えているそうです。これは、ディスプレイの輝度やフレームレート、CPUクロック数を制限したり、利用できる機能を絞り込むことで実現しているそうです。リアのメインカメラは1,300万画素のSony製裏面照射型CMOSと5層構造のF2.0レンズを搭載。IMAGESmart 2.0ソフトウェアでボリュームボタンを2度クリックするとカメラが起動するそうです。前面にはフルHD動画の撮影も可能な800万画素カメラを搭載しています。OSはAndroid 4.4(KitKat)で、同社独自UIの「Emotion UI」の新バージョン「Emotion UI 2.3」を搭載。ワイヤレス通信機能はWi-Fi a/b/g/n、Bluetooth v4.0、NFC、DLNA、GSM/WCDMA/LTE(Cat 4)に対応。その他、Gセンサー、ライトセンサー、ジャイロスコープ、デジタルコンパス、近接センサーも内蔵しています。Ascned P7のカラバリはブラック、ホワイト、ピンクの3色。発表された販売国は、中国、英国、ドイツ、イタリア、フランス、スペイン、ポルトガル、アイルランド、オランダ、ベルギー、スイス、ポーランド、リトアニア、エストニア、ラトビア、セルビア、ギリシャ、ノルウェー、ハンガリー、デンマーク、スロバキア、チェコ、オーストリア、香港、タイ、マレーシア、フィリピン、シンガポール、サウジアラビア、UAE、クェート。日本は含まれていません。Source : Huawei



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