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Samsungがタブレット新シリーズ「Galaxy Tab S」を準備しているという噂、WQXGA解像度のAMOLEDディスプレイを搭載したハイエンドモデル

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Galaxy Tab S 10.5 SM-T800のCPU Z画面

Samsungが年内中にもAMOLEDディスプレイを搭載したタブレット新シリーズ「Galaxy Tab S」を発売すると、SamMobileが伝えています。同サイトによると、Galaxy Tab Sには10.5インチモデルと8.4インチモデルの2種類が存在し、どちらも2,560×1,600ピクセルのSuper AMOLEDディスプレイを搭載しているのだそうです。ネーミングからしてGalaxy SやATIV Sのようなフラッグシップ的な製品になりそうです。Galaxy Tab SにはWi-Fiモデル、3Gモデル、LTEモデルの3モデルが存在し、Wi-Fiモデルと3GモデルはExynos 5 Octaプロセッサ(Exynos 5420)、LTEモデルはSnapdragonプロセッサを搭載しているのだそうです。型番は、8.4インチモデルがSM-T700/SM-T701/SM-T705、10.5インチモデルがSM-T800/SM-T801/SM-T805とされています。ハードウェアスペックについては上記のほか、Galaxy S 5と同じくホームボタン内蔵型の指紋リーダーや3GB RAM、背面に800万画素カメラ、前面に210万画素カメラを搭載。カメラはどちらもフルHD動画の撮影も可能とされています。通信機能では、Wi-Fi a/b/g/n/ac、Bluetooth v4.0、DLNA、NFC、GPS/GLONASS、赤外線リモコン(WatchOn用)などに対応しているそうです。筐体のデザイン面はGalaxy Tab4シリーズに似ており、バックパネルの触り心地がさらに良くなっているとされています。Source : SamMobile



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