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ネタめし「鬼辛焼きそば」に期待

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エースコックが、5月12日から、「EDGE 鬼辛焼そば」を新発売すると発表し、ネットで話題になっている。同社は「SNSでの情報発信を目的に、それらを購入する新しい消費行動『ネタ消費』に着目し、既存品では味わえない『驚き』と『やりすぎ』で“EDGE”を効かせた」新ブランド・EDGEを立ち上げており、今年1月にはその第一弾となる「EDGE 鬼マヨ焼そば」を発売。マヨネーズがたっぷり入った商品は、SNSやインターネット、動画サイト上で大きな話題を喚起したという。

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今回の「EDGE 鬼辛焼そば」も、発売前にもかかわらず早速ネットで話題になっており、ツイッターでは、

「今まで満足のいく激辛焼きそば無かったから期待したい!」
「挑戦状をたたきつけられた気分です」
「どんだけ辛いのか…早く食いたい」
「気になる!ペヤング激辛辛くなかったから期待」

など、2012年に発売された「ペヤング 激辛やきそば」(まるか食品)を引き合いに出しつつも、辛いもの好きと思われる人が熱い視線を送るほか、

「興味あるけど全部食べれるかな・・・?」

と、特に辛いものがイケるというわけではないものの、気になるという声もあがっていた。

もともとネット上には、商品をアレンジして食べてみる人がおり、焼きそばにマヨネーズと激辛は、そもそもネットでも人気の組み合わせのようだ。2011年に2ちゃんねるに立てられたスレッド「カップ焼きそばに、ちょい足しする物は??」では、

「俺は納豆」
「桜えび」

など具材系のほかに、

「ラー油」
「からし」
「キムチとマヨネーズ」
「タバスコか唐辛子とマヨ」

など、マヨネーズや辛い調味料を足すというアイデアが投稿されている。

ちなみに、不二家は、5月13日から「凍らせて食べるカントリーマアム」を発売することを発表。これも、ネット上で“凍らせて食べると美味しいもの”として知られてきたアレンジレシピのひとつ。

企業がネットで流行っているものをとりいれたり、またはネットで流行することを見越して商品をつくったりする姿勢を見せてきていることは、それだけネットでの話題の大きさが企業や商品の認知度につながり、売り上げを左右するということの表れかもしれない。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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