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聖金曜日のコロッセウム

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写真の建物は、ローマの観光名所コロッセウム。普段から多くの観光客が訪れるこの場所だが、「聖金曜日」とされる4月18日にはなんと約4万人もの人々が集まったという。

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「聖金曜日」とはイースターの前の金曜日のことで、毎年この日になるとローマ教皇がコロッセウムへ出向き「十字架の道行き」という儀式が行われる。集まった信者たちが、教皇のお告げに沿って黙想しながら、祈りを捧げるという催しである。

コロッセウムはキリスト教の禁教政策がローマ国家によって行われていたローマ帝国時代に、多くの信者が殉教をした場所とされている。この日、世界各国から集まった約4万人の参加者は、ロウソクを片手に彼らの死を偲んだという。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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