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名物はこだわりの「十割そば」 店主が演奏と歌も披露する驚きのそば店

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4月26日の「ナニコレ珍百景」特別編(テレビ朝日系、土曜午前10時)では、「歌と生演奏のそば屋さん」と題して、富山市のそば店「丹生庵」を紹介した。

富山市東岩瀬町にある同店では、こだわりの十割そばを提供している。そばを打ち続けて24年という熟練の店主・志甫克芳さんは「水、温度、粉の状態に気を使っている」と話す。看板メニューの「十割 もりそば」が人気で、町屋造りの建物も印象的な同店だが、店内では驚きのミスマッチな光景も繰り広げられる。お客さんがそばを食べ終えると、店主自らがそば湯を運び、「歌ったりするんですけれど……」と一言。ギターを持ち出した志甫さんは、演奏しながら「黒の舟唄」を熱唱した。また、別の客の前では、ピアノを弾いて「We Are The World」も歌い上げた。

志甫さんはバンドを組んでいたこともある音楽好きで、気づけばそばを打ちながら歌も歌っていたという。お客さんにピアノを弾くよう促し、自らはドラムをたたいてセッションする光景も紹介された。盛り上がったお客さんが、一緒に歌ってくれることもあるという。

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