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瀬戸内の特産物を生かした「シャコ丼」 岡山県民が大好物な“ヒミツのごちそう”

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4月24日の「秘密のケンミンSHOW」(日本テレビ系、毎週木曜午後9時)では、岡山県民が好きなヒミツのごちそうを取り上げ、岡山県笠岡市の食事処「しゃこ丼の店」を紹介した。

 岡山県笠岡市では、特産品のシャコをフライにし、玉子でとじた「シャコ丼」が市民の大好物となっているようで、メニュー名をそのまま店名にもしてしまった「しゃこ丼の店」は、「シャコ丼」を目当てに通う客も多いという。店主の斉藤さんによると、「シャコ丼」は今から40年ほど前に同店で誕生したメニュー。地元でよく獲れるシャコを使い、丼にできないかとの思いから開発されたという。いりこダシを効かせた甘めのツユが特徴で、パッと見はカツ丼とも似ている。

「シャコ丼」をいただいていた利用客らは、「ベースはカツ丼系なんですけれど、シャコがすごい柔らかくプリプリで、カツ丼よりあっさりしているのでいっぱい食べられます」「旬の時期は子持ちシャコのフライもあって、ホントにおいしい。子が入ったシャコはごちそうなので」などと話していた。同店には「ミニシャコ丼」「シャコ天ぷら」「ゆでシャコ」がセットになった「シャコ丼定食」もあり、一人前でシャコが15尾も使われているという。

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