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十字架を背負い聖地へ向かう人々

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写真は4月18日のイースターの日に、聖地巡礼を行う人々を捉えた1枚。彼らは、イギリスのノーサンバーランド州にあるホーリー島に向かっている。この島は別の名をリンディスファーン島といい、かつてキリスト教布教の拠点となった場所だという。

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この島はイギリス本土から海を挟んで5km以上離れているが、干潮になると写真のように人が歩けるほどの浅瀬が現れる。海から道が現れるさまは、まるで映画『十戒』のワンシーンのようだが、天気によって満ち引きのタイミングが変わるため渡っている最中に満潮になり、ヘリコプターで救助される…なんてこともあるのだとか。

635年に建てられたリンディスファーン修道院を中心に栄えたこの島はその後、ヴァイキングからの襲撃を受け廃墟となってしまった。しかしながら、毎年この時期になると世界中から十字架を背負い聖なる島へと続く“海道”を素足でわたり訪れるキリスト信者が多くいるのだという。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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