ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

VPNアプリ「Hotspot Shield」に、アプリが必要に応じて自動的に端末を保護する「特定通信の自動保護」機能が追加

DATE:
  • ガジェット通信を≫

VPN接続によって端末の通信を暗号化するAndroidアプリ「Hotspot Shield」に「特定通信の自動保護」と呼ばれる新機能が追加されました。この機能は、従来の「VPNをONにする」という操作を行なうことなく、アプリ提供元で定義されたアプリの通信やWEBサイトへのアクセスの際にVPNを自動的にONにしたり、OpenなWi-Fiアクセスポイントといった安全性の低いWi-Fiネットワークに接続した場合に自動的にVPNをONにしてくれるというものです。「特定通信の自動保護」が有効の場合は上図のような画面表示になります。このとき、ステータスバーの盾アイコンは青です。この状態から「全データの保護」をONにすると、従来通り全ての通信がVPNで保護され、盾アイコンが緑に変化します。無効の場合は赤です。「閲覧制限を自動で解除」というセクションは、例えば、日本からのアクセスを制限している外国のWEBサイトにアクセスできるようにする機能のことです。WEBサイトはアプリ提供元で事前に定義されていますが、「サイトを追加」にドメイン名を手動で追加すると、そのドメイン名を含むWEBサイトへのアクセスの制限が解除されます。「Hotspot Shield」(Google Playストア)



(juggly.cn)記事関連リンク
米国でのXperia Z2の発売スケジュールは今夏にSIMロックフリー版が発売される予定
Tegra K1を搭載した「Lenovo K1 HD (2014)」がGFX Benchに登場
Samsung、「Galaxy S 5 Mini」の存在を公式サイトで認める、しかも防水対応

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP