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パピコのパッケージが萌え仕様に?

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グリコのアイス・パピコのCMキャンペーン企画としてオーディションが行われた「大人AKB48」。37歳の主婦・塚本まり子さんが合格し、大きな話題となっているが、実はパピコのキャンペーンはこれだけではない。「白沢パピ子」というもうひとりのイメージガールがいたのだ。

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「白沢パピ子」(読み方:ほわいとさわ ぱぴこ)は、「パピコ ホワイトサワー」のパッケージに描かれている女の子のこと。1975年の発売時から現在に至るまで、デザインを変えながら、ずっとパッケージに描かれ続けている。

そして現在、「パピコ ホワイトサワー」のパッケージリニューアルにともない、新しい「白沢パピ子」のデザインコンテストが開催中だ。作品は画像投稿サイト「pixiv」で募集され、一次審査は終了。現在、最終候補3作品を対象に、4月14日から5月26日まで「白沢パピ子デザインコンテスト」の公式サイト上での決選投票が行われている。

最終候補3作品は、いずれも“アニメ系”あるいは“萌え系”と呼ばれるタイプのイラストだ。ツイッターでも、

「白沢パピ子みんなかわいすぐる投票まよう」
「白沢パピ子ちゃん,まず何なのだ.かわいいぞ.かわいすぎて何なのだとかどうでも良くなるけど…かわいいかったら何なのだとかどうでも良いな.」(原文ママ)
「ホント可愛すぎるでござるな♪」

などと、3種類の「白沢パピ子」候補のかわいさに魅了されるネットユーザーも続出しているようだ。

ちなみに、1975年から現在までの「白沢パピ子」のデザインはというと、なんとなく外国人のような雰囲気がありつつも、“昭和っぽさ”がにじみ出ている、レトロな雰囲気の女の子のイラスト。つまり、アニメっぽさや“萌え”の様子は、ほとんど感じられないものばかりなのだ。

そういう意味では、最終3候補のどれが選ばれたとしても、「白沢パピ子」は大きな方向転換を遂げることとなるのは確実。「大人AKB48」も衝撃だが、それ以上に衝撃的な「パピコ」が登場することとなるかもしれない。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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