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Android版「Google日本語入力」がv1.15にアップデート、音声入力やUnicode絵文字に対応

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Google提供の日本語対応キーボードアプリ「Google日本語入力」がv1.15にアップデートされました。今回のアップデートで、Android 4.0以上に音声入力機能が追加され、しゃべった言葉をテキスト化して文字を入力できるようになりました。利用方法は字種切り替えキーを長押しし、「音声入力」をタップすると音声入力画面が表示されるので、後は入力したい言葉を話すだけ。アプリによっては音声入力は機能しないこともあります。また、スペースキーと字種切り替えキーのボタンアイコンに長押し可能であることを示す「…」が追加。QWERTYキーボードのカンマキーが、URLの場合はスラッシュに、メールアドレスフォームの場合は@に変化するようになりました。このほか、アクセシビリティのTalkBanckにも対応しました。Android 4.1以上の端末では、Unicode絵文字に対応したことで、絵文字を挿入できるアプリがい以前よりも増えました。また、ユーザー辞書のエクスポート機能も追加されました(メニューから)「Google日本語入力」(Google Playストア)



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