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OpenSSLのHeartBleed問題の影響を受けるAndroid端末トップ10にHTCスマートフォンが5機種も含まれる

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モバイルセキュリテイアプリを提供しているLookoutがOpenSSLで発見された”HeartBleed”と呼ばれる脆弱性に関する調査レポートを公開した中で、HTC One Xが脆弱性の影響を受ける端末の中で最も多かったことが明らかになりました。。AndroidでOpenSSLの脆弱性の影響を受けるのはAndroid 4.1.1のみとされてきましたが、同社がリリースしたHeartBleed検出アプリの実行結果から、Android 4.2.2も一部の機種で脆弱性の影響を受けることが確認されたそうです。ただ、同社はこれらの端末について、カスタムROMを搭載しているのではないかとの見解を示しています。脆弱性の影響を受ける端末の中で最も多かった10機種というのは上図に記載されている機種で、HTCスマートフォンが5機種も含まれています(HTC One X/X+、HTC Desire X、HTC Evo、HTC One S)。これらの機種については今後のOSアップデートは予定されていませんが、利用者も多いことから、パッチの提供等の対策が行われるものと思われます。Source : Lookout



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