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Acer、台湾で「Liquid E3」を発売、RAMを2GBに倍増

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今年2月に発表されたAcerのミッドレンジクラスの新型スマートフォン「Liquid E3(E380)」が台湾で発売されました。Liquid E3は、ミッドレンジモデルながらもハイエンドモデル並みのカメラスペックを備えたデュアルSIM対応のAndroidスマートフォン。4.7インチ1,280×720ピクセルの液晶ディスプレイ、MediaTek MT6589 1.2GHzクアッドコアプロセッサ、2,000mAhバッテリー、Android 4.2.2(Jelly Bean)を搭載しています。台湾以外で発売されたLiquid E3のRAM容量は1GBなのですが、台湾モデルは2GBに増えています。Liquid E3の特徴はカメラ機能にあります。カメラは背面に1,300万画素と前面に200万画素を搭載しており、どちらも‟超高速な”フォーカス速度を実現しています。また、前面カメラを用いて自分撮りする方のためにフロントカメラ用のフラッシュを搭載するほか、背面の「AcerRAPID」ボタンで端末を普通に持ったままでもシャッターを切ることができます。さらに、「SnapNote」と呼ばれる写真のデジタルノート化アプリでは、カメラで撮影したプレゼン資料を自動整形したり、PDF/PPTファイルとしてエクスポートすることができます。Liquid E3の現地での販売価格は9,900台湾ドル(約34,000円)です。カラバリはブラック、ホワイト、レッドの3色となっています。Source : ePrice



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