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JR西日本、山陽新幹線一部こだまに7月『プラレールカー』導入

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 JR西日本は16日、タカラトミー、パナソニックとコラボした『プラレールカー』を今年7月から来年3月まで、山陽新幹線を運転する一部の500系「こだま」号に導入すると発表した。

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 『プラレールカー』は、500系新幹線1編成の1号車を使用し、鉄道玩具「プラレール」と乾電池「エボルタ」とタイアップした車両改造を実施。

 車内には「プラレール」大型ジオラマ(1800mm×1800mm)や、子供向けにアレンジした「運転台」、記念撮影用の子供制服の貸し出し、さらにはプレイゾーンの設置など、新幹線の乗車中親子で楽しめる様々な企画が行われる。また、車両即面は「プラレール」をデザインしたラッピングが施される。


 運転列車はこだま730号(博 多 6:33発 → 新大阪 11:14着)の1号車、こだま741号(新大阪 11:30発 → 博 多 16:03着)の1号車。1号車は自由席のため、特別な予約や切符は必要なし。開始日や終了日を含めた運転日の詳細は、大型時刻表などで発表される。

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