ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

HTC One(M8)のカスタムUI「Sense 6.0」をベースにしたNexus 5用の新カスタムROM「NexSense」がリリース

DATE:
  • ガジェット通信を≫

HTC One(M8)のカスタムUI「Sense 6.0」をベースにしたNexus 5用の新カスタムROM「NexSense」の開発プロジェクトがXDA Developeresで立ち上げられていました。「NexSense」はHTC端末で人気のカスタムROM「MaximusHD」とAOSPで配布されているドライバ類を用いて開発されているカスタムROMです。Nexus 5にはほぼ標準状態のAndroid 4.4が搭載されていますが、このカスタムROMを利用することで、UI周りはHTCスマートフォン・・・特にHTC One(M8)になります。しかし、現在のROMの開発状況はアルファ版と言われるほど完成度が低く、常用できるようになるまでには少し時間がかかりそうです。4月14日付けでリリースされたアルファ版では、サウンド、NFC、センサー、GPS、、カメラ、Wi-Fiホットスポット機能が動作不能とされています。NexSenseの導入方法は、XDA Developersのスレッドで配布されているNexSense.zip」と「NexSense_Path-GalaxyUser.zip」をリカバリモードから順にインストールするだけとなてちます。上述の通り、ROMの内容は不完全なので事前にバックアップしてから試すことをおすすめします。Source : XDA Developers



(juggly.cn)記事関連リンク
東芝、UHS-IIに対応した世界最速のMicro SDカードを開発
新UIを採用したAndroid向け「Google+」未公開バージョンのスクリーンショットが流出
日本通信、3つのプランから利用プランを選択できるデータ通信用SIMカード「b-mobile X SIM」のアップグレード版「新b-mobile X SIM」を4月25日より提供

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP