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韓国のアニメ大特集! アトム・ヤマト・ガンダム・マジンガーZのパクリだらけ(動画)

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アニメ大国の日本と比べてお隣の韓国のアニメ事情はどうなのだろうか。韓国で最も人気のあるアニメと言えば……ロボットアニメの『テコンV』であろうか。いや、現在の韓国人若者は『テコンV』が『マジンガーZ』のパクリであることは既に知っており、むしろ恥ずかしい存在であると認識しているようだ。

それだけでなくアニメ『テコンV』を独島(竹島)に建設させようと政治利用したとして、韓国人ネットユーザーから批判されたことも有名。もちろんこの計画はボツとなった。そんなわけで今回は韓国のアニメ特集を行いたい。

※全ての画像と動画がご覧になれない場合はこちらからご覧下さい。

・少年007 銀河特攻隊
映画『007』の影響を受けた作品。1980年に放送とかなり古い部類になる。

・宇宙少年キャッシュ(キャッシー)
1979年に公開された劇場版アニメ。まんま『鉄腕アトム』のパクリである。オープニングは文字だけで何も動かないという画期的さ。

・稲妻アトム
これも上記同様に『鉄腕アトム』のパクリである。1971年とかなり古く本格的に韓国でアニメが作られたパイオニアとも言われる。もちろん『テコンV(1976)』よりも古い。

・宇宙黒騎士
誰がどうみてもシャア・アズナブルが主人公。しかし服は赤色ではなく黒いスーツに身を包み、マスクを取るとアムロの顔になっている。『ガンダム』の制作会社が韓国へ下請けに出していた際に、その会社がデザインをそのまま盗用してできたのがこの『宇宙黒騎士』である。1979年のアニメ。韓国のブログにも「歴史的黒歴史」と書かれている。酷すぎる。

・宇宙戦艦 亀船
日本で実在した大和戦艦を元に作られた作品『宇宙戦艦ヤマト』というアニメに対抗して、韓国の代表する船である亀船または亀甲船(コブッソン)を題材にして出来たアニメが『宇宙戦艦 亀船』である。もちろん『宇宙戦艦ヤマト』のパクリアニメ。実はこのアニメは『テコンV』の外伝作品なのである。納得。パクリ作品のパクリ外伝。

・スーパー特急マジンガー7
これも『テコンV』同様に『マジンガーZ』のパクリである。韓国は相当『マジンガーZ』と『ガンダム』が好きなようである。

・スペースガンダムV
タイトルはまんま『ガンダム』から盗用し、ロボットデザインは『マクロス』からパクるという酷い内容の劇場アニメ。それだけでなく悪役登場キャラクターもデビルマンが出てきたりと日本アニメをかなり意識(パクリ)した内容になっている。90分近い長編アニメだが、冒頭の20分が無駄な内容になっている。『テコンV』と同じキム・チョンギ監督である。

以上のように韓国のアニメはほとんどがパクリだらけ。当時はインターネットもなく、当時の韓国の若者はオリジナルだと思って観ていたが、現在はインターネットの普及で日本の亜流作品だとほとんどの人が知っている。ひと昔前はキム・チョンギ監督も「韓国ロボットアニメ界の父」と言われていたが現在は「韓国の汚点」とまで言われているほどだ。

また韓国アニメの特徴としてはOPアニメの手抜き感が凄い。止まった絵に背景を動かしているだけの作品がほとんどなのである。

またアニメだけでなくコミックのパクリも酷い。『ドラゴンボール』は『スーパーキッド』なり、『らんま1/2』は『らむば1/3』、『ワンピース』は『ワ・ピース』と名称変更されパクリ作品が制作されている。

<この記事に対するコメント&ツイート>
・どんだけパクルんだ。ただの泥棒だなこいつら。日本に来るのも、何か盗む物を探しにきてるんだろうな。
・うん、知ってたけど……酷過ぎ
・ここまでくるとむしろ清々しい((´∀`))
・創造力が全く欠如してる民族ってのも悲しいもんだ。
・どんな内容なのか見てみたいな! もぉ、想像するだけで、胸騒ぎだ!(笑)
※みなさんのコメントやツイートを記事公開後に追記しております。

画像:『NAVER』(韓国)、『ニコニコ動画』より引用

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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