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Galaxy S 5の指紋認証機能が複製した指紋で破られる(動画あり)

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「Galaxy S 5」に搭載された指紋リーダーによる指紋認証が複製した指紋でもパスできたとの情報が伝えられています。ドイツの企業 SRLabsがYouTubeに投稿した動画でこのことを紹介しています。動画によると、今回の手法はiPhone 5sのTouch IDも突破できたとされるデジカメや木工用ボンド等を使って複製した指紋を使ったものです。Galaxy S 5の指紋リーダーはディスプレイ下部にあります。他の指紋デバイスと同様に、事前に指紋登録を行った指をリーダー上をスワイプすると認証が行われ、登録された指紋と合致すれば認証をパスできます。Galaxy S 5に現在搭載されている指紋認証機能は、ロック画面を解除すること、Samsungアカウントのログイン認証に利用すること、PayPalアプリのパスワード認証に利用することです。指紋は複数登録可能で、認識されなくても代替パスワードで解除できるようになっています。動画では、複製した指紋を使ってロック画面やPayPalアプリの送金時の指紋認証を実際の指を使った時と同じようにパスできていることを確認できます。指紋認証だからといって絶対安全ということではないってことですね。現行のGalaxy S 5の指紋認証機能はパスワードやPINの代替として提供されているので、指紋認証さえパスできれば端末を操作できるようになります。利便性は悪くなりますが、せっかくの指紋認証なので、2重認証も設定できるようにするのもありなのでは?Source : YouTubeHeise.de



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