体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

『俺屍2』WebCM&メイキングにファン感涙! 15年間同じキャストで“託す想い”を描いた3作目

ゲーム
「春の海」篇2

2014年7月17日に発売するPS Vita用PRG『俺の屍を越えてゆけ2(以下、俺屍2)』のWebCMが、4月13日18時よりゲームの公式サイトにてメイキング映像とともに公開。映像には岸部一徳さんを始め、15年前、3年前に放映された前作のCMと同じキャストを起用しています。

1999年6月にPlayStationで発売を開始した『俺屍』は、平安時代の京の都を舞台にした独特の世界観や、主人公が代替わりを繰り返し、一族の想いを子孫へと受け継ぎ、キャラクター個人ではなく一族の血脈を育てる“世代交代RPG”という斬新なゲームシステムで、15年経った現在でも絶大な支持を獲得している人気タイトル。
ゲームタイトルと「生きる、死ぬ、託す」のコピーが印象的な『俺屍』シリーズのCMは、子どもや大人といった世代に関係なく、当時見た人の心に残るものとなったのではないでしょうか。

1999年放映「祖父の遺言」1999篇

<1作目:「祖父の遺言」篇(1999年放映)>

祖父が息を引き取るのを看取った後の帰り道、「おじいちゃん、最期になんだって?」と、祖父の最期の言葉をたずねる息子。「俺の屍を越えてゆけ、だって。笑っちゃうよな。」乾いた笑いを浮かべなからいう父の言葉を、黙って聞く息子。「ま、生きろってことさ」と父は語り、歩き出す。

2011年放映「祖父の遺言」2011篇

<2作目:「祖父の遺言2011」篇(2011年放映)>

祖父の法事の帰り、「じいさん、最期に言っただろ、「俺の屍を越えてゆけ」。あれ、分かる気がしてな。」と、大人になった息子に語りかける父。「そのうちお前にも分かるさ」と父は語りながら、孫を横目に歩き出す。

<新WebCM「春の海」篇>

「春の海」篇1

海辺で、息子と孫を前に父が語り出す。
「うちには先祖代々のお宝とか何もない。しかし、俺が託され、お前たちに託していくものがある。」

「春の海」篇3
1 2 3 4次のページ
nonの記事一覧をみる

記者:

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

ウェブサイト: http://otajo.jp/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会