ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

仕事のため以前に落ち込んだときにも使用可『腕のいいデザイナーが必ずやっている仕事のルール125』【日刊ガケ書房】

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫


編集部より)新連載『日刊ガケ書房』はじまりました。京都にある人気書店『ガケ書房』の店主である山下賢二さんに、おすすめ本、気になる雑貨、ガケ書房の日常、などを紹介してもらいます。

「腕のいいデザイナーが必ずやっている仕事のルール125」(エクスナレッジ)

仕事のため以前に落ち込んだときにも使用可

生きるには、仕事をしなくてはならない。
仕事をするには、誰かと関わらなければならない。
誰かと関わるには、自分自身と向き合わなければならない。

この本は、誰か信頼できる先輩に飲み屋で相談したとき、そっと話してくれる
アドバイスのような言葉で構成されている。シンプルだけど、心にくるアレだ。
よし、そうか、なるほど、では! と、いざ行動に移すときの注意点も書いてある。
イメージしやすいように必ずビジュアル写真もセットで掲載されている。
それが、有名なあの芸人さんの写真だったりもする。
反応する言葉は、その時自分が一番気にしている事柄だろう。
2回目に読むときはまた違う言葉に反応するかもしれない。

僕が心に刻んだのは、
<格好良さは70%にとどめよう>だ。

(『ガケ書房』店主 山下賢二)

この本について

書名:腕のいいデザイナーが必ずやっている仕事のルール125
出版社:エクスナレッジ

『ガケ書房』について

店名:ガケ書房
所在地:〒606-8286 京都市左京区北白川下別当町33
電話:075-724-0071
ウェブサイト:http://www.h7.dion.ne.jp/~gakegake/ [リンク]
ここにはその目的の本はありません。
しかし目的外の面白い本があります。

ガケ書房店主 山下賢二の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP