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THE BAWDIES、新感覚ミュージックビデオ「COME ON」が堂々完成&公開開始

THE BAWDIES、新感覚ミュージックビデオ「COME ON」が堂々完成&公開開始
遂に来週25日、待望のダブルA面シングル「NICE AND SLOW /COME ON」がリリースとなるTHE BAWDIESは、まるで短編映画のようで大好評の「NICE AND SLOW」に続き、遂に本日ファン待望となる「COME ON」のミュージック・ビデオがオンエア解禁となった。

「COME ON」はジャックス60周年CMソングとして現在オンエア中で、両楽曲ともすでにライブでも披露されており、発売前から異様な盛り上がりを見せている。珠玉のロックンロールが詰まったダブルA面シングルとなっている。

「COME ON」は“計2,461枚の塗り絵で構成された新感覚ミュージックビデオ”。相当手間が掛かってそう、ということは枚数を聞いただけでも安易に想像が付くが、具体的にどのような内容なのだろうか。

まず、スタジオで(グリーンバックで)バンドメンバーの演奏シーンなど色々な動きを撮影。

その撮影された映像から色を抜いて線画のような状態にし、1コマ1コマをプリントアウト。映像作品にするには、1秒間につき12コマ分、計2,461枚に渡る“塗り絵”を繋いでいかなければならない。その為、線画1枚1枚に塗り絵を施す作業がなされなければこの作品は完成しないということで、北は岩手、南は沖縄まで、下は保育園児から上は86歳までという日本全国総勢約2,200人の方々に塗り絵のご協力をいただいたという壮大なプロジェクトになった。老若男女が各々の発想で1枚1枚自由に塗り絵をしたものが1秒間の間に12枚ずつ代わる代わる続いていく為、途中で止めながら見ても楽しめる映像作品になっている。クレヨンで塗られたところ、色鉛筆で塗られたところ、急に関係ない文字が出てきたりと様々な塗り絵が繋がれている為、色とりどりで、どことなくサイケデリックな印象を感じさせる斬新な映像に。

そして今作ではその膨大な塗り絵の中の途中どこかで、メンバーが塗った絵も出現する。各自で様々な画材を使って塗った力作ばかりだが、懲りすぎて原型を留めていないものも・・・。一時停止して探しながら見るというのも今作を楽しむ一つの方法かもしれない。

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