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子どもの発想写した桜の写真が人気

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本格的なお花見シーズンも一段落し、葉桜が増え、道端には桜の花びらが多く散る季節となったが、4月4日にツイッターに投稿されたこの季節ならではの写真が、「ほっこりする」として話題になっている。

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投稿したのは、愛知万博や海外の展覧会などに多数出展歴のあるアーティスト・鈴木康広氏。身近にあるモノや現象を独自の視点でとらえ直す作品に定評がある鈴木氏が投稿したのは、まさに日常の中にありながら大人の心をくすぐる身近な風景の写真だ。

「今朝、裏返した傘で花びらを集めている子がいて、あまりに楽しそうでおじさんも足をとめていました」(原文ママ)という文面とともに投稿されたその写真には、住宅街に立つ大きな桜の木の下で、ピンク色の傘を本来とは逆の上方向に開き、落ちてくる花びらを拾おうと待っている少女の姿が写っている。白く曇った天気もあいまって、まるでアニメのワンシーンのような風景なのだ。

このツイートは、4月8日18時時点で約2200回リツイートされており、お気に入りに登録された数も同時点で約2700。写真を見たユーザーは、

「いい写真!」
「素敵な感性♪」
「微笑ましい風景ですね!」
「子どものピンクのコーデと相まって、絵になりすぎ!」
「こんな無邪気な子供時代が懐かしい」
「面白いなぁ♪子どもの発想力」
「この子は人生を楽しむ天才なんですね」

などといったコメントをツイートしている。

日常のなにげない風景であるものの、少女のこの無邪気な行動は、多くの大人のノスタルジックな感情を刺激し、感心させたようだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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