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メンズも作れる「桜グルメ」レシピ

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気がつけば、すっかり桜の季節! すでに満開の桜を見に行った人はまだしも、今年も花見に行けずに終わりそうだな…なんて悔しい思いをしている方に、ぜひオススメしたいのが“視覚も味覚も楽しめる”「桜グルメ」。実は桜を使ってできる料理というのは、意外とあるんです。

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そこで、美人管理栄養士、川村郁子さんに桜レシピを聞いてきました。とはいえ、あまり料理は得意じゃないんで、できれば簡単なもののほうがありがたいのですが…。

「それでしたら、『桜パンケーキ』と『桜天津飯』などはどうでしょうか? どちらも簡単に作れるうえに、彼女に作ってあげたら喜ばれると思いますよ」

おお、それはいいですね!(彼女いないけど…)ということで、まずはそれぞれのレシピを教えてもらいました。

「桜パンケーキ」 1人分(小5~6枚分)

※用意するもの
(生地A)
○ホットケーキミックス:100g
○卵:1個
○牛乳:70cc

○油:小さじ1杯
○市販の桜塩漬け:2~3個
○メイプルシロップ:大さじ1杯
○バター:10g

1:桜の塩漬けは、水に入れて塩抜きしておく
2:ボウルに「生地A」の材料を入れてよく混ぜる
3:フライパンを熱し、一度濡れぶきんで粗熱を取ったあと桜を入れ、生地をお玉で丸く流し両面を焼く
4:お皿に2を並べ、上にバターをのせ、メイプルシロップをかける

「桜天津飯」

※用意するもの
○ご飯:170g(お茶碗多め1杯)
○油:大さじ1杯

(卵A)
○卵:2個
○塩コショウ:少々
○酒:小さじ1杯

(桜あんかけ)
○鶏ガラだしのもと:小さじ1杯
○水:100cc
○酒:小さじ1杯
○市販の桜塩漬け:2個
○片栗粉:小さじ2杯(大さじ1杯の水で溶く)

1:桜の塩漬けは、水に入れて塩抜きしておく
2:小鍋に、水、鶏ガラだし、酒を入れてひと煮たちさせ、水溶き片栗粉でとろみをつける。最後に桜を加え「桜あんかけ」をつくる
3:ご飯は茶碗に入れ、逆さにして皿に丸く盛りつける
4:ボウルで卵Aの材料をよく混ぜたものを、油を引いたフライパンに入れ、半熟状になったら火を止め、ご飯の上にのせる
5:卵の上に桜あんかけをかける

「この2つなら、どちらも10分くらいで簡単に作れます。より簡単に作りたいなら、パンケーキは生地を焼くときにテフロン加工のフライパンで作ると、油を引かなくてもいいのでオススメです。天津飯は、桜あんかけの中に玉ねぎなどの野菜を入れてもOKですし、最後に大葉や刻みのりをかけても風味が変わっておいしいです。きれいにオムレツをつくるのが苦手な人は、スクランブルエッグにして、ご飯にのせると簡単です!」

なるほど。ところで…桜っていうのは、なぜ塩漬けにして食べることが多いのでしょうか? そのままでは食べられないんですか?

「食べられますが、そのままだと香りが何もしません。というのも、桜に含まれるクマリンという芳香成分は、塩に漬けることによって染み出すんです。だから、香りを出すために塩漬けにするんですね。ちなみに、食用の桜に使われているのは八重桜が一般的なんですよ」

ちなみに、桜の香りにはリラックス効果もあるといわれているので、環境が変わって何かとストレスが溜まりやすい春にはピッタリなんだとか。

「やはり旬を感じるというのは心にも体にもいいと思うので、私の料理教室でも旬のものを使うようにしてるんです。桜レシピは視覚の癒し効果もバッチリなので、五月病の予防なんかにもいいかもしれませんね」

さっそく、つくってみます!
(青柳直弥/清談社)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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