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ドラゴンボール悟空の母がかわいい

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マンガ『ドラゴンボール』の主人公・孫悟空の母親が紙面に初登場し、「かわいい」とネット上で評判となっている。

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悟空の母が登場したのは、4月4日に発売された鳥山明の単行本『銀河パトロール ジャコ』に収録された描き下ろし短編『ドラゴンボール -(マイナス)』。『ドラゴンボール』の前日譚にあたる作品で、幼い孫悟空が惑星ベジータから地球に送り込まれた経緯が描かれている。

物語は、惑星ベジータに住むサイヤ人であるバーダック(悟空の父)が、宇宙の帝王と恐れられるフリーザの不穏な動きを察知。息子であるカカロット(悟空の本名)の身を守るべく地球に送り出すという内容だ。このなかで、バーダックの妻であり、カカロットの母、つまり悟空の母である「ギネ」が登場する。

悟空そっくりの髪型のバーダックに対して、ギネは短めの黒髪。夫を「あんた」と呼ぶなど、チャキチャキした雰囲気もあるが、カカロットを送り出すときには「グス…」と泣きそうになるなど、母親らしい一面も持つ。

連載開始から約30年経ち、初めて登場した悟空の母親・ギネに対し、ネットでの評判は上々。ツイッターでは、

「悟空の母が可愛いと俺の中で話題に」
「悟空の母かわいすぎわろ」(原文ママ)
「悟空のお母さんかわいい!」

と、かわいいとの意見が多数寄せられている。しかし、これまで触れられることがなかったにもかかわらず、唐突に悟空の母が登場したことについて、

「悟空の母の件はせこいやり方と思われても仕方ないよね。だって今更それを別作品の巻末に載せる意味がないもん」

などと、違和感を抱く読者も少なからずいたようだ。

ちなみに、『ドラゴンボール -(マイナス)』だけでなく、『銀河パトロール ジャコ』も『ドラゴンボール』につながる作品。5歳の時のブルマも登場しており、大活躍を見せている。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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