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KDDI、「URBANO PROGRESSO」のソフトウェアアップデートを開始、韓国でのデータ通信・SMS送信問題に対処

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KDDIは4月8日、京セラ製Androidスマートフォン「URBANO PROGRESSO」のソフトウェアアップデートを開始しました。今回のアップデートはAndroid 4.0バージョンにおける不具合解消を目的としてもので、端末のエリア設定を「海外(GSM/UMTS)」以外に設定した場合に、韓国においてデータ通信とSMSの送信ができなくなる事象が改善されます。更新ファイル(約20MB)は端末単体でダウンロード(3G/WiMAX/Wi-Fi)することができ、URBANO PROGRESSOの設定画面を表示後、「端末情報」→「ソフトウェアアップデート」→「ソフトウェア更新開始」よりアップデートを実施できます。アップデートにかかる時間は約20分で、アップデート後のソフトウェアビルドは「013.0.3600」です。Source : KDDI



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