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海外ゲームサイトも釣られた精巧な『ニンテンドー3DS』のフェイク写真 盛大に釣られる

ニンテンドー3DSのモック?

先日公式に発表された『ニンテンドー3DS』の写真が流出しているという情報を得た。新携帯ゲーム機『ニンテンドー3DS』はその名の通り裸眼で3Dを体験できるとうたっているのだが、実際に外観などは公開されていない。そんな中、海外のサイトで『ニンテンドー3DS』らしきものが公開されているのでそれを紹介したいと思う。

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液晶は従来の『ニンテンドーDS』のように2個ではなく1個になっているようだ。また液晶は折りたたみ式ではなくひねる方式を採用。携帯電話のシャープのアクオス携帯に近い感じだ。十字キー、ABXYボタン、セレクト、スタートはもちろん3Dスティックも付いている。タッチペンでの操作も可能となっているようで、今までのようにペンタッチ操作も可能。

また、新たにスキャニング機能も搭載されているようで周りにある物を読み込ませることが可能だとか。つまりカメラがデフォルトで搭載されていると考えて良いのだろうか。読みこませたものはゲームに使うことが出来るのだろうか?

しかし、この噂のモックには任天堂の発表との矛盾点も生じている。任天堂は従来のニンテンドーDSと互換性があると発表しているのだが、この『ニンテンドー3DS』モックは液晶が1つしか存在しない。1つの液晶で互換性を保たせるのだろうか?

と、ここでネタばらし。実はこれ日本のユーザーが3DCGで製作したエイプリルフール用のネタだったのだ。それにまんまと釣られてしまった海外のゲームサイト。これだけ精巧に作られていたら無理もないが、公開日がエイプリルフールに間に合わず4月3日に公開にされ紛らわしかったのか?

フェイク画像の全てを公開しているブログはこちらで見ることができる。最後の注釈によると『ニンテンドー3DS』発表前から仕込んでいたというから驚きだ。ちなみに元ネタは『ニンテンドーDS2』。それが急な発表により路線変更となったというわけだ。

それにしても夢あふれるフェイクに6月の発表が待ち遠しくなる。ここまで完成度の高いフェイクを見てしまうと実機にも変に期待が高まってしまうのだがこれは『ニンテンドー3DS』のハードルを上げてしまったのでは?

文末にはフェイクの解説(ネタばらし)が書かれているので、そちらも読んでみると面白いかも。

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