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ブルーライトで輝く兵庫大仏

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4月2日の夜、青白い光を全身にまとった一体の大仏。これは神戸の能福寺にある兵庫大仏が、幻想的にライトアップされた様子を捉えた一枚だ。

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兵庫大仏は高さが18m(地上から)、重さは60tあり平成3年に現在の姿に再建された。明治24年に建てられた初代は、当時の神戸港のランドマークとして活躍したといわれている。

同大仏が写真のように青い光に照らされているのは、毎年4月2日に世界中で行われる「世界自閉症啓発デー」のイベントによるもの。青は「癒やし」や「希望」を表す色とされ、この日2000カ所をこえる世界中の観光スポットが優しい光に包まれたのだという。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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