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イマドキ学生のアルバイト事情は?

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サークル活動、合コン、勉強、旅行…充実した大学生活を送るには、お金が必要。1つの場所で継続して働いたり日雇いバイトをしたり、稼ぎ方も多種多様だ。そこで今回は、アルバイトをしている首都圏の大学生・大学院生・専門学校生305人(男性133人、女性172人)にアンケートを実施。様々な角度から、学生アルバイターの実態や理想を探ってみた。

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まずは気になる時給。最も多かったのは「900円以上1000円未満」(33.4%)で、1カ月の稼ぎは「4万円以上6万円未満」(29.2%)。勤務形態では、同じ給料なら「週3×3時間」よりも「他の日が有効に使えるから」(21歳・男性)というように、「週1×9時間」でまとめて働きたい人が63.3%を占めた。「職場に行くにも時間や費用がかかる」(23歳・男性)と効率を優先するコメントが目立ったものの、実際はひと月に「7~10日」と、週2日程度働いている人が多数。また、1回の平均勤務時間も「4時間以上~6時間未満」がボリュームゾーンで、意外と細切れで働いている人が少なくない。

バイト選びの条件としては、「日程調整のしやすさ」や「職場の雰囲気」、「仕事内容」は当然として、将来につながる「学び」を重視する声が多かった。特に、就職活動や社会人になってから役立ちそうだと支持された職種は「ホテル・ブライダルなど」(59.3%)。マナーに厳しいため「言葉遣いだけでなく、自分のしぐさ一つ一つが磨かれそう」(19歳・女性)というように、バイトを通じて正しい礼儀作法を身につけたいと思う学生は多いようだ。

とはいえ、実際に経験したことがあるのは「ファストフード・レストラン」(32.8%)や「塾講師・家庭教師」(25.9%)などよく聞く職種がほとんど。憧れの東京ディズニーリゾートのキャストや好きな芸能人に会えそうな映画・ドラマのエキストラにも興味はあるものの「1つのバイトを長くやりたい」と考える人が約6割にのぼるため、あれもこれもというわけにはいかない。さて、様々な数字をチェックしたところで…あなたは何を重視してどんなバイトをする?
(アバンギャルド/菅原さくら)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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