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お花見トラブルありがちTOP10

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せっかくのウキウキ気分で出かけたのに、現地でトラブルに遭遇。それではせっかくの花見も台無しですよね。ありがちなトラブルを事前に把握しておけば、よりお花見を楽しむことができるはず。そこで、20~30代の男性ビジネスマン200人を対象に、こんなアンケートを実施しました。

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〈これまでに遭遇したお花見のトラブルTOP10〉
(複数選択、協力/アイリサーチ)

1位 防寒対策が甘く、寒くて盛り上がらない 38.0%
2位 開花の状態が早すぎ/遅すぎて“花見感”が薄い 29.0%
3位 トイレの行列に並び疲れてしまう 16.5%
4位 場所取りなどで、他グループと争いになる 11.5%
5位 確保した場所から桜が見えづらく盛り上がらない 9.5%
6位 酒癖の悪いメンバーに絡まれ面倒な思いをする 9.0%
7位 会いたくない人と遭遇する 8.5%
7位 残り物が出過ぎて、帰りの荷物になる 8.5%
9位 現地に行ったら座る場所が無い/立ち止まり禁止だった 7.5%
9位 敷物のサイズが人数分のスペースに足りない 7.5%

桜の時季は寒暖の差が激しく、なかなか当日の気温や開花状況は読みにくいもの。そんな失敗事例が、1、2位となりました。しかし、やや意外だったのが3位。女性ならともかく、男性限定のアンケートでもトイレの行列が問題になるとは…。お酒の飲みすぎで、そんなに小用が近くなっているのでしょうか? 

ちなみに、アンケートでは「お花見の楽しかった思い出」についても聞いてみました。

〈これまでに経験したなかで、特に楽しかったお花見の思い出は?〉
・大学時代にサークルのメンバーと大勢でお花見をしたこと(35歳・千葉県)
・大学時代の友人の久しぶりに会って花見(26歳・埼玉県)

多く見られたのが、このような大学時代の花見の思い出、あるいは大学時代の同窓会を兼ねた花見についての思い出でした。

・子供や親と3世代でお花見ができ、親孝行ができたと感じた(32歳・愛媛県)
・仲の良い友人だけで集まった花見は良い物だった。「何かあったら困る」と酒を飲んだふりをしてしらふで盛り上がっていた者が2人も居た事に後日しんみり(36歳・富山県)

これは、お花見「ちょっといい話」。しかし、しらふの慎重派にとって、よほど心配なメンバーがいたのでしょうか? 次に、ちょっと女子と盛り上がったうらやましいコメントをご紹介。

・隣の見知らぬ女子達と合流(28歳・神奈川県)
・女の子に酔った勢いでチュッてしてもらった(34歳・佐賀県)
・彼女の手作り弁当での花見。彼女も桜も弁当も綺麗で幸せだった(35歳・岡山県)

「彼女も」これが言いたかったんですね。おのろけコメントにお腹いっぱいです。さて、ビジネスマンからアンケートを取っているのですから、仕事にかかわるコメントについて触れないわけにはいきません。

・場所取りを仲の良い同僚としていて語り合った時が一番楽しかったです(39歳・東京都)
・会社の親睦会でみた桜がきれいでかつ会社の社員同士の絆が深まった(37歳・三重県)
・職場の人との花見。ちょっとサボって…(33歳・愛知県)
・会社の先輩と買出しに出た時。普段の仕事とは違うやり取りで意外な一面を見た。非常に段取りがよく参考にもなった(27歳・福岡県)

お花見という非日常イベントは、ビジネスマン同士の親睦を深めるのにやはり役立っている模様。では今年も大人の花見を楽しみましょうか!
(宇都宮雅之)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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