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火をふくリサイクルドラゴン

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突如、街にあらわれた全長7mにもおよぶ巨大なドラゴンのオブジェ。この写真は3月23日にミシガン州のデトロイトで行われた「Nain Rouge」という伝統的なイベントからの1枚だ。

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このイベントは300年以上続いているとされ、今年は約4000人の市民が参加。派手な衣装を身にまとい、大騒ぎしながら街を練り歩くことで悪霊を追い払って、街に活気と希望をあたえるとされている。

写真のオブジェは、数多くのアートイベントで高い評価を受けている芸術作品。「Gon KiRin」という名が付けられており、2010年にテディ?ローとライアン・ドイルという2人のアーティストの手によって製作された。材料はなんとリサイクルされた廃棄物。この炎を吹く「Gon KiRin」の登場で、会場の熱はさらにヒートアップしたという。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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