ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

バリの正月に悪魔の山車

DATE:
  • ガジェット通信を≫

写真のなかに立ち並ぶ、なんとも奇妙な形相をした巨大人形。これらは、バリ島の一大イベント「ニュピ」の前日に行われる「タウール・クサンガ」という儀式のために作られた悪魔の姿をした山車である。

【画像や図表を見る】

「ニュピ」とはヒンドゥー教特有の暦で、元日のこと。毎年3月中旬に新年を迎えるバリ島では、その前日の大みそかに島のいたるところで写真のような「オゴオゴ」と呼ばれる山車をぶつけ合い、悪魔払いをするのだという。

また、この島の正月には一風変わった習わしがあり、“元日”の翌日朝6時まで島民は一切の外出を禁止され、夜中に電灯をつけることも禁じられているのだとか。空港も閉鎖され、島全体が静寂に包まれるこの日は「沈黙と瞑想の日」と呼ばれているそうだ。
(R25編集部)

バリの正月に悪魔の山車はコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

(web R25)記事関連リンク
日本&世界の「ユニーク挙式」
一度は巡りたい日本三大○○10選
どうして無宗教でも初詣するの?
呪術・信仰と髪の毛の不思議な関係
R25をオフラインで読める無料アプリ(外部サイト)

カテゴリー : 未分類 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。