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本場米国流の焼き方で最上級の「プライムグレード」を味わえるステーキハウス

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3月26日の「Nスタ」(TBS系、毎週月~金曜午後3時50分)では、東京で海外旅行気分が味わえる話題の上陸グルメを特集し、東京・六本木に先月オープンした「ウルフギャング ステーキハウス」(東京都港区)が紹介された。

 リポーターの上路雪江さんがやって来たのは、米国発のステーキハウス「ウルフギャング ステーキハウス」。店内は広々とした空間にバーカウンターがあり、上路さんは「アメリカのレストランに来たみたい」と評していた。食べるのは同店の人気メニュー、ヒレとサーロインがのった「Tボーンステーキ」。「表面のパリパリした香ばしさがまず来て、中は本当にジューシー。とにかくうまみと香りが濃い」とサーロインの味を表現した。

 使用されている肉は、温度や湿度、空気循環などが徹底管理されていて、約28日間を目安に熟成。米国内でも流通が少ないという最上級の「プライムグレード」を使用している。肉はバターが溶けた皿ごとオーブンで焼き上げることで、うまみとバターの香りを肉に閉じ込められるという。

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